◎カデナ

傾向
中山競馬場の芝2000mで施行の3歳牡馬牝馬G1定量戦。
1939年に創設。
1949年に名称を現在の皐月賞に変更。
上位4着までに東京優駿(日本ダービー)の優先出走権。
2011年は東京競馬場の芝2000mで施行。
過去10年から。

当日1番人気馬は2勝2着2回3着2回と比較的堅実で堅めの決着が多い。

過去10年の3着以内馬の絶対条件は前々走4着以内。
なおかつ前走3着以内、または前走2番人気以内、または前3走の芝戦で3着以内2戦以上のいずれかを満たす馬。

コース的には外枠不利のコース形態も、過去10年では7枠8枠馬が5勝2着3頭3着2頭と、30頭中9頭が7枠8枠馬。
前走シンザン記念、毎日杯出走馬の3着以内無し。

前走弥生賞組は過去10年で3勝、10頭が3着以内に好走。
その10頭はそこで4着以内馬。

前走スプリングS組は過去10年で3勝、7頭が3着以内に好走。
7頭中6頭がそこで3着以内馬。
残る1頭は中山2000m戦のホープフルSと京成杯の両方で連対実績のある馬だった。

前走若葉S組は過去10年で1勝、5頭が3着以内に好走。
馬券に絡んだ5頭は若葉Sで2番人気以内かそこでの連対馬。

前走共同通信杯組は過去10年で4勝、6頭が3着以内に好走。
そこでの連対馬が5頭、2走前重賞勝利の共同通信杯1番人気馬が1頭。

連対馬はすべて、3着以内馬も30頭中28頭の前走が上記4レース組。
残る2頭は、前走きさらぎ賞勝利または京成杯勝利からの直行馬で、ともに皐月賞で3着の結果。

前走1800m以下戦出走の2000m戦未経験馬、前走10着以下敗退馬、3馬身以上の勝利実績のある馬や無敗馬を除きキャリア3戦以下馬、1800m以上戦未連対の前走1600m以下戦出走馬、重賞勝利馬や2000m以上のOP戦勝利馬を除きキャリア5戦以下の年明け1戦以下馬、キャリア5戦以上馬で4勝以上馬や4連対以上馬を除き前3走内に重賞3着以内の無い馬の3着以内無し。

前走きさらぎ賞や京成杯出走馬、前走馬体重10kg以上減馬、年明け2戦以上出走で1600m以上戦で連対の無い馬、前走1秒以上敗退馬、重賞勝利馬を除き年明け3戦以上出走の連勝馬、1800m以上戦を2回以上走って未連対馬の連対無し。

過去10年の皐月賞の当日3番人気以内馬で、年明け重賞2戦以上出走の前走弥生賞出走馬の連対無し。

牝馬を除き減点データが無いのは、マイスタイル、スワーヴリチャード、カデナの3頭。

その牝馬のファンディーナ。
前走のフラワーCは先行して、軽く仕掛けただけでの圧勝に久しぶりに感動しました(笑)
ウオッカ以来の久しぶりに応援したくなった牝馬です。

フラワーCの勝ちタイムは前日のスプリングSの4着馬と同タイムなのでたいしたこと無いかもですが、個人的にはダービーまで目指して欲しいかなと(笑)(^-^)

たぶんフーやんも法粛くんも一緒に今後も応援してくれるはず!!!(笑)

指数による能力順位上位5頭
1位ペルシアンナイト
2位レイデオロ
3位カデナ
4位ファンディーナ
5位アメリカズカップ

消去データ
[3着以内無し]
③⑥⑦⑪⑫⑬⑭⑰⑱

[連対無し]
⑤⑨⑩⑮⑯

推定前後半3Fタイムによる特注馬
アダムバローズ
ファンディーナ

予想
◎④カデナ
〇②スワーヴリチャード
▲⑧ファンディーナ
△①マイスタイル
✕⑦ペルシアンナイト
✕⑮アダムバローズ

馬単
◎⇔〇▲△✕
3連複1軸流し
◎⇒〇▲△✕
3連単F
◎〇▲⇒◎〇▲△⇒◎〇▲△✕

結果
1着無⑪アルアイン
2着✕⑦ペルシアンナイト
3着無⑩ダンビュライト

馬単  20720円 ハズレ
3連複 8710円 ハズレ
3連単 1064360円 ハズレ