◎アルアイン

傾向 
東京競馬場の芝2400mで施行の3歳G1定量戦。
1932年に創設。
1950年に日本ダービーの副称が付けられた。
過去10年から。

当日1番人気馬が4勝、2番人気馬が1勝、3番人気馬が4勝も、2着3着には人気薄が来ることが多くヒモ荒れ傾向。

勝ち馬10頭は重賞勝利実績かつ、重賞2連対以上か複勝率100%の馬。
牝馬のウオッカを除く勝ち馬9頭の前走は皐月賞出走馬が7頭、京都新聞杯勝利馬が1頭、NHKマイルC勝利馬が1頭。
前走皐月賞出走以外で勝ったのは、重賞連勝中だったディープスカイとキズナのみ。
騎手乗り替わり馬の勝利は無い。

前走皐月賞出走の7頭は皐月賞4着以内好走か皐月賞1番人気馬。

⇒下記減点データをクリアの上、上記勝ち馬条件にあてはまるのは、アルアインの1頭のみ。

連対馬はすべて重賞勝利実績馬。
⇒サトノアーサー、ダンビュライトなどが減点。

3着以内馬30頭の前走は、皐月賞が18頭。
他は、NHKマイルCが3頭、青葉賞が4頭、京都新聞杯が3頭、プリンシパルSが1頭、桜花賞が1頭。
 

前走皐月賞組。
18頭中11頭が皐月賞3着以内好走馬。
皐月賞4着以下敗退馬で3着以内に好走した残り7頭は、芝1800m以上重賞連対実績馬か、芝2000m以上オープン戦勝利経験馬で皐月賞で4番人気以内に支持されていた馬。
⇒皐月賞4着以下敗退馬の中では、カデナ、スワーヴリチャードが好走条件に該当。

前走青葉賞組。
青葉賞組の勝利は無く、2着2頭、3着2頭。
2着2頭は青葉賞勝利馬で、青葉賞敗退馬の連対無し。

連対した2頭は、その青葉賞を0.4秒以上の圧勝馬か青葉賞で上がり最速馬。
⇒アドミラブルは好走条件に該当。

前走NHKマイルC組。
3着以内に好走した馬は、前3走内に芝1800m以上の重賞連対の実績馬かつ関西馬。
⇒今回は3頭とも好走条件に該当せず。

前走京都新聞杯組。
3着以内に好走した馬は、京都新聞杯の上がり3Fを1位での勝利馬か連勝馬。
京都新聞杯敗退馬の3着以内無し。
⇒今年は出走馬無し。

前走プリンシパルS組。
連対は無く3着が1回あるだけで苦戦。
その1頭は重賞勝利馬だった。
⇒ダイワギャグニーは好走条件に該当せず。

前走皐月賞組の減点データ。
2.0秒以上敗退馬、3番人気以下1.0秒以上敗退の2000m以上戦未勝利馬、4番人気以下で4着以下敗退馬、1.2秒以上敗退のキャリア8戦以上馬の3着以内無し。

5番人気以下1.0秒以上敗退のキャリア7戦以下馬の連対無し。

以降は前走皐月賞以外出走馬の減点データ。
4月以降未出走馬、前4走内に2.0秒以上敗退馬、前4走内に未勝利戦2戦以上出走馬、2000m以上戦で勝利の無いキャリア4戦以下馬の3着以内無し。

複勝率100%馬を除き前走未連対のキャリア4戦以下馬、重賞未勝利馬、2走前に2000m以上の条件戦で1馬身未満勝利馬、前走3着以下敗退の1勝馬、キャリア10戦以上の前走未連対馬、前4走とも6番人気以下馬、キャリア7戦以上の皐月賞4着馬の連対無し。

減点データが無いのは、スワーヴリチャード、アルアイン、ペルシアンナイト、カデナ、アドミラブルの5頭。

指数による能力順位上位5頭
1位アドミラブル
2位ペルシアンナイト
3位アルアイン
4位レイデオロ
5位カデナ

消去データ
[3着以内無し]
②③⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯⑰

[連対無し]


推定前後半3Fタイムによる特注馬
トラスト
レイデオロ

予想
◎⑦アルアイン
〇⑪ペルシアンナイト
▲⑱アドミラブル
△⑬カデナ
✕①ダンビュライト
✕④スワーヴリチャード

馬単
◎⇔〇▲△✕
3連複1軸流し
◎⇒〇▲△✕
3連単F
◎〇▲⇒◎〇▲△⇒◎〇▲△✕

結果
1着無⑫レイデオロ
2着✕④スワーヴリチャード
3着▲⑱アドミラブル

馬単  2860円 ハズレ
3連複 2220円 ハズレ
3連単 11870円 ハズレ